顔律8灯温 toon
小顔セルフケア・無料体験

灯温の顔律8はじめての小顔セルフケア

顔と首に、やさしい余白を。

ふと気づく、眉間の力み。写真の前で、少し固くなる笑顔。まずは、ひとつの動きから。

日本の小顔ケア中国式推拿長年の実践知

8つのセルフケアを体験する

無料・登録不要鏡ひとつで始められます

頬にそっと指を添える女性のイラストゆるめる。動かす。整える。
8部位に
ひとつずつ

顔律8 · FACE & NECK SELF-CARE

01 余分な力をゆるめる02 小さく、丁寧に動かす03 自然な表情へつなげる

顔律8が生まれた背景

日・中の手技と、長年の実践知を。

小顔ケアの現場で積み重ねられてきた知恵を、自分で続けられる、毎日の習慣へ。

日本の美容ケア

やさしく触れ、
顔まわりを整える。

日本の美容サロンで用いられる小顔ケアや、軟らかい組織を丁寧に扱う手技を参考に。強く押すことよりも、触れる位置と動かす方向を大切にしています。

中国式推拿の視点

顔だけでなく、
頭皮から首まで。

中国式推拿の、触れて状態を確かめる考え方と、全体のつながりを見る視点を取り入れました。頭皮・顔・あご・首を、8つの部位に分けて学びます。

長年の実践・指導経験

手技の知恵を、
自然な表情へ。

長年、小顔ケアに携わる実践者の経験と、笑顔・口角・頬の動きを教えてきた指導の工夫を整理。力加減やよくある間違いまで、自分で確かめられる手順にまとめました。

日本と中国のケアの知恵に、長年の実践経験と、顔・首の研究を重ねる。そのエッセンスを、8つの練習にまとめた無料体験です。

研究とメソッドについて

自分の顔を、知る時間。

強さよりも、動かし方に気づく。

頬を動かすとき、歯を食いしばっていませんか。
目を開くとき、眉まで持ち上がっていませんか。

顔律8は「どこを動かし、どこを休ませるか」を学ぶセルフケアです。

まずはここから

今日の私に、ひとつずつ。

8部位に、ひとつずつ。全部で約5〜7分の無料体験。最初は、気になる1部位だけでも。

08

部位をめぐる
小さなセルフケア

始める前に

清潔な手と鏡を用意。歯を離し、肩を楽に。小さな動きで、自然に呼吸しましょう。

痛み・しびれ・めまい・見え方の異常があれば中止。急な不調や施術・手術直後は見合わせ、担当者の指示を優先してください。

時間は動作のみの目安です。初回は説明を読み、急がず進めてください。

01頭皮・額頭皮を、小さく動かす
頭皮を、小さく動かすの動作イメージ
開始 → 小さな4方向の動き → 手を離して確認。矢印は動かす方向の目安です。

約40秒前後左右を2周ずつ

  1. 清潔な指の腹を、生え際付近の頭皮にそっと置きます。爪は立てず、肩とあごの力を抜きます。
  2. 髪をこすらず、指と頭皮を一緒に前・後ろ・左・右へ。各方向で2秒ほど止まり、中央へ戻します。
  3. 2周したら、頭頂付近でも同じ動きを2周。呼吸を止めず、痛みのない小さな幅で行います。

うまくできている目安髪を引くのではなく、頭皮が指と一緒に動く感覚を探します。

強くこすらない。頭皮に傷・炎症があるときはお休み。

最後に確認:手を離して眉を一度上げ、戻したときの額の力みに気づいてみます。

02目元・額のコントロールやさしく、まばたき
やさしく、まばたきの動作イメージ
正面を見る → 力を足さず閉じる → 自然に開く。眼球に圧をかけません。

約40秒5秒のまばたきを8回

  1. 正面を見て、眉と額を休ませます。手で目を押す必要はありません。
  2. 2秒でやさしく目を閉じ、力を足さず1秒。そのあと2秒で自然に開きます。
  3. 8回繰り返します。開くときに眉を跳ね上げず、自然な呼吸を続けます。

うまくできている目安ぎゅっと絞らず、上下のまぶたがそっと触れれば十分です。

目や鼻に強く力を入れない。眼痛や乾燥の悪化があれば中止。

最後に確認:普段の速さで3回まばたき。眉と額を楽にして閉じられるか確認します。

03こめかみ・あごまわりこめかみを、ゆるめる
こめかみを、ゆるめるの動作イメージ
原教材の位置・方向の参考図です。体験版では、こめかみと耳のすぐ上の2か所だけを各15秒。最後の開閉は手を離して行います。

約60秒左右それぞれ15秒 × 2か所

  1. 歯と歯を離し、下あごを楽にします。片側のこめかみに指の腹を軽く添えます。
  2. 皮膚を強くこすらず、ごく小さな円を15秒。続いて耳のすぐ上でも15秒行います。
  3. 反対側も同じように。最後に手を離し、痛みのない範囲で口を小さく3回開閉します。

うまくできている目安圧を足すより、歯を離したまま呼吸できることを優先します。

噛みながら押さない。強い頭痛、あごのロックや開けにくさの悪化があれば中止。

最後に確認:噛まずに小さく口を開けたとき、こめかみの力みを確認します。

04頬・自然な笑顔頬から、小さな笑顔へ
頬から、小さな笑顔への動作イメージ
楽な表情 → 頬を外上方へ → 力を抜く。引き上がりの保証や角度の測定図ではありません。

約45秒5秒で上げる → 5秒保つ → 5秒で戻す × 3回

  1. 鏡の前で歯に小さな隙間を残し、目元とあごを楽にします。唇は軽く触れる程度に。
  2. 頬を斜め上へ動かすつもりで、5秒かけて小さな笑顔をつくります。普段の笑顔の半分以下で十分です。
  3. 5秒保ち、5秒かけて戻して完全にゆるめます。3回繰り返し、息は止めません。

うまくできている目安まず頬の動きを感じ、口角が自然についてくる感覚を探します。

目を細める・鼻にしわを寄せる・あごを突き出す動きは控えめに。

最後に確認:力を抜いてもう一度小さく笑い、頬以外の力みを確かめます。

05口元・口角口角の、上向きを探す
口角の、上向きを探すの動作イメージ
楽な口元 → 小さく外上方へ → ゆるめる。動きの大きさは本文の小さな幅で。

約30秒小さく上げて3秒保つ × 3回

  1. 歯を離し、唇を軽く閉じます。あご先にしわを寄せず、鏡で口角を見ます。
  2. 両方の口角を、真横ではなく少し斜め上へ。最大の笑顔の3割ほどの小さな幅で、3秒保ちます。
  3. ゆっくり戻し、完全にゆるめてから次へ。3回だけ練習します。

うまくできている目安頬の練習に続き、ここでは口角の方向に注目。角度を正確に45度へ合わせる必要はありません。

歯を噛む・唇を巻き込む・左右を無理にそろえる動きはしません。

最後に確認:自然な笑顔に戻り、あご先を楽にしたまま口角が動くか見てみます。

06舌・あごの休ませ方舌を、そっと置く
舌を、そっと置くの動作イメージ
舌の位置を確認する参考図です。体験版は前歯の少し後ろへ軽く添えるだけ。矢印の方向へ強く押したり、吸いつけ続けたりしません。

約20秒楽な呼吸を3回

  1. 鼻先を水平にし、肩を楽に。歯と歯を離します。
  2. 舌先を上の前歯の少し後ろに軽く添えます。前歯を押さず、強く吸いつけず、あごに力を入れません。
  3. 呼吸が楽な範囲で3呼吸。唇を無理に閉じず、終わったら舌もあごもゆるめます。

うまくできている目安力で固定せず、舌・唇・あごが同時に楽でいられる位置を探します。

息を止めない。鼻呼吸がつらければ位置を保たず普通に呼吸。歯科などで個別の指示があればそちらを優先します。

最後に確認:舌の位置を意識しても、歯を噛まず、呼吸が楽なままかを確認します。

07首の横・前側首の横を、小さく伸ばす
首の横を、小さく伸ばすの動作イメージ
伸ばす場所と方向の参考図です。体験版は図より小さな動きで、上を向かず左右10秒ずつ。手で喉を押さえたり、首を引っ張ったりしません。

約30秒左右10秒ずつ+ゆっくり戻る時間

  1. 椅子に座り、肩を自然に下ろします。頭頂を上へ伸ばすイメージで、首を長く保ちます。
  2. 右側なら、頭をわずかに左へ傾け、顔を少し右へ向けます。上を向かず、軽い伸びを感じるところで10秒。
  3. ゆっくり中央へ戻し、反対側も同じように。引っ張る手の力や、喉への圧は加えません。

うまくできている目安大きく動かすより、首の後ろが詰まらず、自然に呼吸できる小さな範囲で。

頭を反らさない。めまい・吐き気・しびれ・鋭い痛みがあればすぐ中止。最近の首のけががある場合は行いません。

最後に確認:中央へ戻り、首と肩を楽にできるか確認。動きの大きさは競いません。

08首の軸・肩まわり頭の位置を、整える
頭の位置を、整えるの動作イメージ
普段の姿勢 → 頭頂を上へ → 楽な中立位置。体格に合わせ、図の一直線を無理に再現しません。

約45秒5秒保つ → ゆるめる × 5回

  1. 椅子に座り、足を床につけます。胸を張りすぎず、肩を自然に下ろします。
  2. 頭頂が上へ伸びるつもりで、鼻先を水平に。あごを前へ突き出さず、楽な位置へ戻します。
  3. 自然に呼吸しながら5秒保ち、一度完全にゆるめます。5回繰り返します。

うまくできている目安あごを強く引くよりも、首の後ろを長くする感覚を。

下を向く・胸を突き出す・歯を噛む動きは避けます。めまい・しびれ・新しい頭痛があれば中止。

最後に確認:そのまま短い一文を話し、肩とあごの力が抜けた姿勢を探します。

練習のあとに

いつもの顔に戻って、ひとこと話してみる。

「今日は、どんな一日にしよう。」

歯を噛まずに話せるか。
眉や肩に力が残っていないか。

見た目だけでなく、動かしやすさも確かめてみましょう。

写真で比べる場合は、光・距離・角度・表情をそろえて。直後の見え方の変化と、長期的な変化は分けて考えます。

メソッドの背景

根拠を知ると、続け方が変わる。

研究から得られるヒントと、実践のための工夫。その両方を、わかりやすく。

01

研究を、練習のヒントに

顔面運動を20週間続けた小規模研究では、頬のふくらみの評価に改善がみられました。完遂者16名・対照群なしの探索研究で、顔律8やこの短い体験版を検証したものではありません。

Alam ほか・2018 原著論文 ↗
02

部位ごとに、役割を分ける

女性12名を対象とした8週間の研究では、筋の緊張や硬さの変化は部位によって異なりました。一律に強く鍛えるのではなく、動かす部位と休ませる部位を分ける設計の参考にしています。

Çelik Güzel ほか・2025 原著論文 ↗
03

日常で使える、動きの練習

日本の美容ケア、中国式推拿の考え方、段階的なトレーニング設計を組み合わせています。位置・力加減・よくある間違いを整理し、自分で確かめながら学べる教材にしました。

完全版の学び方を見る ↓
研究が示していること・まだわからないこと

2025年のシステマティックレビューは12研究・女性321名を検討し、一部の部位に変化の報告がある一方、方法のばらつきや小規模な研究が多く、有効性を確実に結論づけるには証拠が不足するとしています。

まばたきや首の研究は機能面の参考資料です。目の病気の治療や、美容上のリフト効果を示すものではありません。本ページの練習量は、初めての方が取り組みやすいよう原教材から調整しています。

この体験版はセルフケアの学習用です。顔の骨格・脂肪・しわの恒久的な変化や、同じ美容効果を保証するものではありません。

もっと深く、自分のペースで。

この先は、顔律8 完全版へ。

体験版で「動かし方」に気づいたら。

完全版では、部位別の基礎から声と表情の連動まで、段階を追って学びます。

完全版の内容・公開状況を見る

公式講座ページへ移動します。提供状況・購入案内はリンク先をご確認ください。

顔律8顔と首のセルフケア実践講座
32 メソッド
8部位をさらに丁寧に。位置・回数・間違いまで。
6 声動練習
声・呼吸・表情をつなぎ、自然な会話へ。
8 ルート
朝のケア、目元、笑顔など、目的に合わせて。
8 週間
基準づくりから再確認、ステップアップへ。

灯温 × 玄動館 ─ これからの学び

自分を整える知識を、暮らしの中へ。

美容、食と栄養、身体の使い方。そして、家族のセルフケア。

灯温・玄動館では、知って終わらず日常で役立つ講座を、これから順次お届けします。

美容と表情食と栄養身体の使い方家族のケア
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今後の講座は準備中です。内容・公開時期は順次ご案内します。

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